生命保険を見直しましょう
あなたは自分が現在加入している生命保険の場合、生涯にどれほどの保険料を納めることになるのか知っていますか?あるいは生命保険に加入してから一度でも見直しをしたことがありますか?
毎月何となく払っている生命保険料。もちろん掛金やプランなどによっても大きく異なりますが、実は生命保険は住宅を買うのと同じくらい人生にとっては重要で高価な買物なのです。
保険貧乏という言葉があります。例えば年収300万円台の人が年間50万円もかかる生命保険に加入しているとします。実に年収の6分の1も生命保険料として納めていることになります。極端な例だと思われる人もいるかも知れませんが、実際に自分が現在毎月支払っている生命保険の金額を知っている上でそう思うのであれば問題はありませんが、自分の保険料が収入に対してどれほどの割合を占めているかを把握している人は、実は意外に少ないのです。
保険は知らず知らずのうちに複数加入していると言う場合が多いものです。親戚の娘さんが保険会社に務めることになったのでお付き合い上断ることができなかった、いつも熱心に生命保険をすすめてくれる勧誘員のおばさんに根気負けしてとりあえず少額のものに加入したなどと言うことは良く聞く話です。
しかしいったん加入した後は保険の内容を確認することもなく、ただ何となく毎月支払っていると言うことが多いのも生命保険の特徴です。「万が一の時には助かるから」と言う気持ちがあるために、通常の買物であれば必ず頭をもたげてくる節約心が、こと生命保険に関してはなかなか現れないのです。
こういった場合にはぜひ生命保険の見直しを行いましょう。